これらの癖や習慣を改善してニキビをシャットアウト

特に女性にとって、ニキビは憎き相手ですよね。
せっかくきれいにオシャレをしたりメイクをしても、ニキビひとつで台無しです。
そんなニキビは誤った洗顔方法や食事の栄養バランスの悪さなどが主な原因とされていますが、実は女性がしがちな癖や生活習慣などがニキビを作っているケースもあるのですよ。
あなたには、以下の点について心当たりはありませんか?
まず、髪の毛や顔を触るクセです。
髪の毛や顔にはほこりや雑菌などがいっぱいついています。
それを触った後で鼻やほおを触ったなら手についたほこりや雑菌をそこにつけていることになりますから、ニキビができてしまっても仕方ありません。
せっかくきれいに洗顔していても意味がなくなってしまいます。
また、枕カバーは汚れる前に定期的に変えていますか?
人間は寝ている間に毎日大量の汗をかきますが、それを吸い込んだ枕には雑菌がたくさんいます。
つまり、寝返りを打つたびにその雑菌を肌にこすりつけていることになるのですよ。
睡眠はできたニキビを鎮静化させる絶好の時間なのに、汚れた枕では却ってニキビを悪化させてしまいます。
できれば枕カバーは毎日交換したいものですね。
そして寝る前にスマホやパソコンを使っている人もたくさんいますが、これもNGなのです。
スマホの画面やパソコンのキーボードには雑菌がたくさんついているので、それを触った手でそのまま寝てしまうと、寝ている間に無意識に顔を触って雑菌がニキビを作ってしまう可能性があります。
寝る前にスマホやパソコンを触ったならば、その後はしっかり手洗いをしてから寝るほうがいいでしょう。
もしこれらに該当する人があれば、美肌を手に入れるためにもすぐに見直すことをおススメします。

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